milog office

東大・東工大発ベンチャー

ミログ社は、創業以前から、東京大学・東京工業大学の産学連携部門の方々に熱烈なるご支援を頂き、現在に至ります。そして、現在は、東京工業大学 奥村学教授研究室と共同研究を締結させて頂き、東京大学辻井研究室から狩野芳伸研究員に技術顧問に就任して頂くなど、「大学発ベンチャー」としてその成長を大学とともにしていくつもりです。

インターネット・情報通信産業は、もうすでに黎明期を終え、単なる若さ、アイディア力で勝負できた段階ではなく、本質的・根本的な技術力の醸成が不可欠な成熟期を迎えつつあります。そういった中、「ベンチャー起業=大学中退」という形ではなく、学生、若さがもつ自由な発想力、パワーと、大学研究室がもつ人材・智材を融合させない限り、次のHONDA, SONYは生まれてこない、と信じ、基盤技術の開発に全力で取り組んでおります。

SONY創業期(東京通信工業株式会社時代)に、後にノーベル物理学賞(1973)を受賞された江崎玲於奈氏が主任研究員として在籍し、後のトランジスタ発明、トンネル効果発見を生み出したように、ミログ社も、常に創造的、独創的挑戦を志す技術者にとって魅力あふれる存在であることを心がけて参ります。

 

  • 東工大発ベンチャー認定制度

東工大の研究成果、学生による起業を「東工大発ベンチャー」と認定(現在54社)する制度により、弊社は、東工大発ベンチャー第54号の認定を、東京工業大学総長より正式に認定頂いております。
 このような取り組みは、東工大が全国国立大学において先駆けて始めた取り組みでありますが、創業まもないStart-up経営者にとって、大学から正式にご支援頂くことは、精神的にも励みになることであります。

東工大発ベンチャー認定制度 起業・業種の表

 

  • 東工大インキュベーションセンター(INC)

東工大(目黒区大岡山)構内にあるインキュベーションセンター(INC)を、東工大発ベンチャーに対してオフィス利用する制度があり、それに則って、弊社は2009年10月より東工大INC内にオフィスを移転しております。周囲の地価よりも大幅に安い賃料でオフィス利用可能で、これもStart-upにとっては心強い支援になります。
 

ベンチャービジネスラボラトリー棟 東工大インキュベーションセンター(INC)



 

  • 東工大産学連携 Start-up Station

東工大産学連携本部 高木栄先生が中心となり、2008年末から始動した「東工大Start-up Station」の第3回(2009年2月)において、当時、構想段階であった"milog project"が、発表する機会を頂戴し、対外的に初公開をさせて頂きました。その機会を通じて、多くのVC, アドバイザーの方々との御縁を頂き、後の弊社創業に多大なるご支援を頂きました。

東工大産学連携推進本部



 
[東工大Start-up Station]

<目的>

東京工業大学の学生によるベンチャー起業、研究成果を活用したベンチャー
起業等を効果的に支援することにより、有力ベンチャーの創出を促進する。
具体的には、①ビジネスプランのブラッシュアップ、②経営人材などマッチング、
③資金調達などのためのプレ情報提供を狙いとする。
 
<活動概要>

2月に一度のビジネスプラン発表とそれについてのディスカッション、交流会。

(日時&プログラム)

偶数月第3火曜日
17:15~18:20(第一部)
18:20~20:00(交流会)
ビジネスプラン発表(20分)
ディスカッション (30分) 
ショートプレゼン (15分)

(場所) 

東京駅サピアタワー8Fの東工大オフィス

 
<参加者(30~40人)>

発表者:東工大発ベンチャー、起業を考えている学生、研究成果に基づくベンチャーを考えている研究者、など
聴 衆:学生、研究者、起業家、技術専門家、ベンチャーキャピタリスト、金融関係者、公的機関等

<参加希望者>

東京工業大学産学連携本部